ダイエットの時に避けた方がいい食品5つ!

ダイエットの時に避けた方がいい食品5つ!

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意外な食品が、ダイエットの敵だったり!?

ダイエット。それは多くの女性にとって一生のキーワードになりうる言葉です。
ダイエット中に避けたい、意外と知られていない食品についてまとめました。

【加工肉には添加物、油分、塩分がたっぷり】

ハム

ベーコンやソーセージなどの加工肉には、添加物、植物性油脂、塩分などが多く含まれています。
結果、とても高カロリーですし塩分はむくみの原因にもなります。お肉を食べたくなったら、加工肉ではなくお肉そのものを選びましょう。

【小麦粉はダイエットの天敵】

パスタ

炭水化物抜きダイエットという言葉、一度は耳にした方も多いのではないでしょうか?
最近だと、グルテンフリーダイエットという炭水化物抜きダイエットとは少し違うダイエットが流行しています。グルテンとは小麦や大麦、ライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質の一種で、パンやパスタのもちもち感のもとです。グルテンは食欲中枢を刺激するだけでなく、血糖値を高い状態に維持します。
グルテンを排除することで、消化器官がうまく働いてホルモンの分泌が活性化し、太りにくい体質に変えることが出来ます。
ちなみに、グルテンフリーの観点からいくと白米はNGフードではありません。

【精製された塩や砂糖】

塩

白砂糖には血統値を急激に上げ下げする効果があり、過食の原因のひとつに。
意外と無意識に摂っているのが身近にある清涼飲料水。お菓子よりもカロリーは低いからという理由で、一日何本も飲んでいたりしませんか?
カロリーは低くてもお腹は満たされません。甘味が欲しい場合、カリウムが豊富なメープルシロップや腸内の善玉菌を増やすハチミツがオススメです。
塩分はむくみの元。精製塩は科学的に精製される過程でミネラルの99%が失われているため、塩化ナトリウム濃度が非常に高いです。天然塩なら塩分濃度が多少抑えられますし、その他のミネラルも摂取できておすすめです。

【砂糖よりも危険!?0カロリー飲料】

コーラー

0カロリーなんて魅惑の言葉ですが、甘みの正体は人工甘味料。
人工甘味料は、砂糖と異なり血糖値が上昇しないままインスリンが上昇します。そのため、低血糖を起こして更なる空腹を引き起こします。また、満腹を脳に伝えるレプチンというホルモンを過剰に分泌してしまうので、満腹信号を麻痺させてしまいます。くうつ病など精神的にも影響を及ぼすという研究結果も報告されています。

【『なんとなく』で選びがちなドライフルーツ】

dorai

白砂糖やバターや小麦を使ったお菓子より、ビタミン類も摂れてカロリー控えめなドライフルーツを選ぶのは、間違ってはいません。ただし、選び方が大事です。
粗悪なものだと保存料だらけで栄養素も0、シロップ漬けで糖分の塊と最悪な状態です。
無添加や保存材不使用、自然に乾燥された砂糖漬けでないドライフルーツを選びましょう。

カロリーや広告文句にとらわれない食事を

目先のカロリーや甘い広告文句につられて選びがちな食品が、実はダイエットの敵なんて怖いですよね!特に加工食品にその傾向があるので、できるだけナチュラルな食品を選ぶのがおすすめです!

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