保存版!敏感肌の正しいお手入れ方法を知ろう

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敏感肌のスキンケアの基本・手を使ってお手入れする

スキンケア手

敏感肌の方はもちろん、最近お肌の調子がイマイチという方もぜひ実践してほしいのが「手を使ったお手入れ」。
肌に直接触れることで肌状態がわかり、温めることで有効成分の浸透力をアップさせます。

敏感肌の正しいクレンジング方法

手に適量(クレンジング剤のパッケージを参考に)を手のひらに取り、全体に広げながら温めます。頬の内側から外側に向かって肌になじませます(この時に決して肌をこすらないこと)。
お顔全体になじませたら、薬指と小指を使って優しくらせんを描くようになじませます(薬指と小指は指の中で一番力が入りにくい)。メーク汚れが浮いてきたらぬるま湯で優しく洗い流します。

敏感肌の正しい洗顔方法

顔をぬるま湯で濡らし、洗顔ネットで角が立つくらいにたっぷりと泡立てた泡を顔の中心、頬に乗せます。この時、泡の弾力でお肌を洗うようなイメージで決してこすらずに、泡をお肌の上で転がすように洗います。
その後、ぬるま湯で充分にすすぎます。アゴ、髪の生え際などはすすぎ残しが多いので念入りに。洗顔が終わったら時間を空けずにすぐ化粧水をつけましょう。

敏感肌の正しい化粧水の付け方

洗顔後、すぐに適量を手のひら全体に伸ばして温めます。頬の内側から外側に向かってお顔全体に広げ、頬全体を包み込むようになじませます。鼻や口元は指の腹を使って密着させるようにします。
お肌の様子を見て化粧水が足りないようであれば追加していきましょう。目元、口元など乾燥が気になる部分は重ねづけをします。

敏感肌の正しい美容液の付け方

適量を手のひら全体に伸ばして温めます。頬の内側から外側に向かって顔全体になじませていきます。
化粧水と同じように鼻や口元は指の腹を使って密着させていきます。リフトアップ効果が期待できる美容液を使う場合はお顔全体を引き上げるように付けていきましょう。この時も決してお肌をこすらないようにします。

敏感肌の正しいクリームの付け方

適量を手のひら全体に伸ばして温めます。頬の中心から外側に向けてお顔全体になじませます。フェイスラインに沿ってやさしくリフトアップするようになじませたら、額の中心からこめかみに向かってなじませます。
乾燥が気になる目元、口元はやさしくなじませてください。最後に手のひら同士を軽くこすり温めたら、お顔を手のひらで包み肌を安定させます。

クレンジングを含め、お肌への刺激を最小限にすること

敏感肌

敏感肌の方が一番気をつけたいのが「クレンジング」です。
クレンジング剤は洗浄成分の強い上、擦って刺激を与えがち。天然のクリームと言われる「皮脂膜」まで摂り過ぎてしまうことも。優しく擦らずを徹底しましょう!

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