室内でできる簡単ストレッチで健康的な身体を手に入れる!

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健康的な人はやっている!?自宅でストレッチを習慣に!

ストレッチを習慣にすると肩こり解消やスタイル維持など、うれしい変化が期待できます。すき間時間を活用して、いつでもどこでも一人でできるのもストレッチの魅力。さぁ、あなたも気になる部分を伸ばしてみましょう。

ストレッチとは?

筋や腱などを伸ばして体の柔軟性を改善したり、末梢の血液循環を促進したりする方法のことで、元々は運動時のケガ予防のために米国で開発されました。しかし、今や「筋肉」を良い状態にして、体調を手軽に整えるための効率的なケア方法という位置づけになっています。

ストレッチの5大効果

ストレッチダイエット

➀代謝を維持してダイエット

ストレッチで筋肉が柔軟になり関節の可動域が広がると、体を動かすのが楽になり日常の動きが楽になります。そのため、代謝も上がって太りにくくなったり、やせたりします。また、むくみ解消にもいいんです。

➁体の柔軟性を高める、保つ

硬くなった関節周りの筋肉を伸ばして柔軟にし血行の良い状態にしておくと、ケガや転倒の予防だけでなく、運動能力の保持にも役に立ちます。

③加齢による筋量減少を防ぐ

筋肉は何もしないと年とともに萎縮してしまうので、高齢者になると姿勢が悪くなる可能性があります。激しい筋トレは無理でもストレッチをして血行を良くしておけば、筋委縮の予防につながります。

④疲労回復を早める

血行が高まれば、疲労関連物質が排出され、酸素や栄養も効率良く届いて疲労回復効果が高まります。疲れている時こそ、ゆっくり体を伸ばしてみるといいですよ。

⑤肩や腰の凝りを改善

仕事や日常生活で同じ姿勢でいると、一部の筋肉が凝り固まってしまいます。心地よい程度のストレッチを行って筋肉の血行を良くしておけば、痛みの元となる物質が排出されるので凝りの改善と予防になります。

おススメ簡単ストレッチ♪

普段から脇腹、お腹まわりの筋肉が硬く縮こまっている人は、体の側面を気持ちよく伸ばすことから始めましょう。ポイントは、呼吸を止めないことです。

 

◎背伸び&左右脇伸ばし
両足は肩幅程度に開いて立ち、左手で右手首を持ってお腹をへこませながら全身を上に伸ばす。
そのまま上体を左に倒して10秒キープ。
手を組み替えて、反対側も同様に。

 

◎片ひざ曲げ脇伸ばし
脚を大きく前後に開いて両腕を上に伸ばし手のひらを合わせる。
右ひざが直角の曲がるまで上体を深く沈める。そのまま15秒キープ。反対側も同様に。

 

現代女性の体は縮みっぱなし!まずは伸ばしてみましょう!

ストレッチ

体を気持ち良く伸ばして筋肉を柔らかくするだけで、いろんな効果が期待できるストレッチ。家事の合間やデスクワーク、電車の待ち時間などちょっとした時間に手軽にできるのがうれしい。習慣にして健康美人を目指そう!

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