暑い日でも気を付けたい、冷え性とその対策について

暑い日こそ気を付けたい、冷え性とその対策について

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冷えは万病のもと。身体を内外から温めて冷えから守りましょう。

身体の不調の原因にもなってしまう冷え性は、冬場だけでなく、クーラーの冷風や冷たいものの摂りすぎによって、暑い日も気を付けたいものです。
内外から身体を温め冷えを解消するにはどんな方法があるのでしょうか。

冷え性とは?

体は温かいのに、手や足の指先がいつでも凍るように冷たい冷え性。
ただ冷たい、寒いというだけでなく冷えが原因となって肩こりや腰痛、不眠、肌荒れなどさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。
日常的に冷えているとその状態に慣れてしまいますが、放っておくのはとても危険です。
生活習慣や食生活の見直しで改善していきましょう。

冷え性の原因

冷え性は、ストレスや睡眠不足などによる自律神経の乱れ、運動不足や喫煙、冷たいものの摂りすぎなどによる血行不良等が原因になっています。
軽い運動で気分転換をしたり、正しい生活習慣に見直していくことで、自律神経のバランスを整え、血行を促進させて冷えを改善していくことができます。

体温が下がるとこんなデメリットが…

冷えて水分代謝が悪くなるため腎臓機能が低下してむくみが生じたり、血のめぐりが悪くなるため乳酸という疲労物質が蓄積され、肩こりや腰痛、頭痛などを引き起こします。
昔から「冷えは万病のもと」ともいうように、慢性疲労、集中力の低下、アレルギー、肌荒れ、不眠、生理不順、薄毛や脱毛、胃もたれ、風邪をひきやすいなど、数えきれないほどのデメリットが出てきてしまいます。

体を温める方法

靴下を重ね履きする、ストールなどで首回りを冷やさないようにする、お風呂や岩盤浴などでしっかり温まる、といった外側からのアプローチと一緒に、
有酸素運動をする、意識的に体温以上のものを口にするようにする、など内側からのアプローチも大切です。

体を冷やす食べ物、温める食べ物

 

◆体を冷やす食べ物

砂糖

暖かい地域で育つサトウキビ=白砂糖は、体を冷やすといわれています。
寒い地域で育つ砂糖大根を原料にした甜菜糖は体を温める効果があるそうなので、糖分を使いたいときには甜菜糖にするのも一つの方法です。
また、夏の野菜や南国のフルーツにも体を冷やす効果があります。

 

◆体を温める食べ物

生姜
生のサラダより温野菜に、さらには、土の中にできる根菜類は体を温めてくれます。
あまり知られていませんが、身体を温めてくれることで有名な生姜も、生のままでは冷えの原因になります。
加熱して摂取することで期待通りの効果を得ることができます。

冷え性は改善できます。諦めずに対策をとってみましょう。

冷え性の自覚症状がある場合は、「体質だから仕方がない」と放置するのは間違いです。
生活習慣や食生活の見直しによって改善できますし、冷え性を治せば、美容にも健康にもメリッがトいっぱいです!

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