ただ塗ればいいワケじゃない、日焼け止めの効果的な使い方

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正しい使い方で効果アップ!日焼けからお肌を守る強い味方。

日焼けは、シミ、シワ、たるみを引き起こすだけでなく、近年では皮膚ガンや白内障の原因にもなっていることがわかってきました。それらの悪影響からお肌を守ってくれる日焼け止めの、効果的な使い方を紹介します。

 

紫外線対策に対する意識が高まり、日常的に日焼け止めを使用している人も多いと思います。しかし、毎日たっぷりと!とにかく数値の高いものを!と、ただ塗ればいいものではなく、実は、間違った使い方では効果が半減してしまいます。

 

効果を最大限に生かすコツ

 

①適量をきちんと

間違った使い方で多いのは使用量が少なすぎることです。伸びのよい日焼け止めは少量でも全体に塗り広げることができるため、正しい使用量より少なくてもきちんと塗った気になってしまいます。

顔全体に塗る場合、乳液タイプなら500円玉分、クリームタイプならパール2つ分が目安です。実際に塗ってみると、かなり多く感じられませんか?

日焼け止めを塗ったのに焼けてしまった!という時には、こんな原因があったのかもしれません。逆に多すぎるのもNG。油分過多でニキビや肌荒れの原因になります。

②塗る順番

顔に塗る場合、効果が高く得られるのは、化粧水、乳液、日焼け止め、化粧下地、メイクの順です。

肌が潤った状態で使用した方が浸透しやすくなることと、色のある化粧品を後に使うことで、日焼け止めの白さが気にならなくなります。

③塗り方のコツ

ムラにならない為には、塗り込むのではなく、指でトントンのせていくように意識すると良いようです。内側から外側へ向かい、最後はハンドプレスで密着させながら優しく浸透させましょう。
日に当たりやすい部分は重ねづけするとより効果的です。

④塗り直しのポイント

時間が経ったり汗をかいたりすると効果は弱まってきます。2~3時間おきに、汗や皮脂をしっかり拭き取ってから塗りなおすと良いでしょう。ただ、その都度メイクを落としてやり直すのはなかなか大変。

そんな時には、メイクの上からも使えるスプレータイプを使用すると良いかもしれません。

注意してほしいこと

・肌に馴染んでから効果を発揮するため、出かける20~30分前には塗るようにしましょう。
・去年のものは酸化して肌に悪影響を与えるため、毎年新しいものを使用するようにしましょう。
・1日の終わりにはしっかり洗い流すことが大切です。洗い残しは肌トラブルの原因になります。

正しい使用方法で、目的や肌質に合った日焼け止めを!

美肌

とりあえず塗っていればOKというわけではない日焼け止め。数値の高いものはその分強いため、肌に負担があります。

用途に応じて適切なものを選び、正しい使用量と塗り方を覚えて、美肌を手に入れましょう♪

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