うな重

丑の日だけじゃもったいない、健康・美容にうなぎの秘密

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丑の日だけじゃもったいない、うなぎの効用

土用の丑の日が近づくと話題になる「うなぎ」

うなぎ屋の主人に相談された平賀源内が土用の丑の日に「うなぎ」を食べるとよいと提案し店が繁盛したのをみて、他の店も真似をして広まって食べるようになった、という話をご存知の方も多いでしょう。

平賀源内のただの思いつきと思われがちですが、本当にうなぎは美容にも良い優れた食べ物なのです。

うなぎに含まれている栄養素

  • ビタミンA:目の働きをよくする
  • ビタミンB1:疲労回復
  • ビタミンB2:口内炎や髪、爪、皮膚への美肌効果
  • ビタミンD:カルシウム形成
  • ビタミンE:抗酸化作用 アンチエイジング
  • DHA:記憶力や視力回復、悪玉コレステロール減少
  • EPA:コレステロールや中性脂肪減少
  • ミネラル:(鉄、亜鉛、カルシウム)

さらに、うなぎの皮にはコラーゲンが含まれています。

しかし、コラーゲンはビタミンCと一緒にとる必要がありますが、うなぎには含まれていません。そこで、コラーゲンの吸収をよくするためにビタミンCを含む緑黄色野菜などを一緒に食べるのが良いでしょう。

うなぎは「蒲焼き」と「白焼き」ありますが、どちらがよいのでしょう?

 

実は、カロリーを比べると白焼きのほうがカロリーが高いようです。蒲焼きは焼く時間が白焼きに比べて多いため、余計に脂が落ちているからだそうです。

 

考える2人

ダイエットでカロリーが気になるなら、蒲焼きのほうがおススメです。また、うな丼、うな重では炭水化物でカロリーがさらに増えがちので、食べるときにはご飯を少なめにしたり、野菜を使ったアレンジ料理で楽しむのがいいでしょう。
市販の味がついている蒲焼きを使えば時短にもなります。

 

昨今、うなぎも高騰し、なかなか手を出せなくなりましたが、やっぱりうなぎが食べたい!
でも、スーパーの安いものは美味しくない!って人にはちょっとした裏技もあります。

 

水洗いする!または熱湯をかける!

スーパーで売っているうなぎは、焼いてから時間が経っているのでどうしてもうなぎの脂が酸化しているようです。
なので、水洗いまたは熱湯をかけてから改めて調理すればふっくらするそうです。
洗ったうなぎはキッチンペーパーで水分を拭き

    • その1 緑茶で煮る!

フライパンに緑茶が浸るぐらいの緑茶をいれ、緑茶がなくなるまで煮込みます。緑茶に含まれる「タンニン」がコラーゲンを溶かして柔らかくする効果があるそうです。コラーゲンたっぷりの皮がやわらかく、ふっくら仕上がります。

    • その2 お酒を振りかける!

緑茶がない場合、うなぎをホイルにしき、お酒を大さじ1ふりかけてトースターで焼くか、フライパンで焼くなら皮から焼きます。

    • その3 揚げ焼きをする!

少し多めの油で揚げ焼きしちゃいます。この場合も皮から。皮はカリッと、身はふっくらになります。

少しの手間で、安いうなぎもふっくらおいしくなりそうです。手軽に美味しいうなぎを食べたいなら、試す価値はありそうです。うなぎを食べて、夏バテ、美容に役立てましょう。

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